キャンパスぶらり
学友会主催講演会に前園真聖氏
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10月30日(木)国際大学には「学友会主催講演会」なるものがある。例年、元スポーツ選手や俳優・タレントを講師に招いて行われている。今年の講師は元サッカー日本代表の前園真聖さん。 この講演会は学生を対象としているので、一般には公開されていない。つまり、国際大生でなければ聞くことができないのである。本学学生であっても事前に学生証を提示し、整理券を入手しなければならない。 毎年多くの学生が講演を聞いており、その内容も学生の心に響いているようで、「勉強になった」「励みになった」という感想が出ている。 整理券配布の1週間ほど前から写真のような告知ポスターが、学内の主要な建物で見られるようになる。手書きのため、色使いや文字のレイアウトなどに書き手の個性も表れている。なので、どの告知ポスターの前を通っても、目が向いてしまいます・・・。 |
後期授業が始まりました
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9月26日(金)夏休みも終わり、今日から後期の授業が始まりました。午前中は雨が降っていたせいか、少し静かでした。ですが雨が止むと、学生の声で賑やかに。 「久しぶりに友だちに会えた!」という喜びだけでなく、今日から“ガンバロウ”というやる気も学生の表情に表れているような気がしました。 前 期に思うように頑張れた人、そうではなかった人、初めの頃は良かったけど後半はちょっと・・・など、いろいろな人がいるでしょう。時間割によって授業の始 まりが遅い人もいるかもしれません。後期の授業スタートを自分自身の目標に向けて気持ちを切り替えたり、新しいことにチャレンジしたりするきっかけにして も良いのではないでしょうか。 |
昼休みに、音楽科の学生がコンサート
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7月16日(水)音楽科の学生と教員による「昼休みミニコンサート」が7月16日、図書館4階の視聴覚ホールで開催されました。この日は、金管楽器専攻生による金管五重奏。「夕方クインテット」のテーマなどを披露しました。 このコンサートは、学生の発表の場を提供しようと初めて企画されました。昼休みに心地よい音楽を手軽に聞くことができるすばらしい環境に感謝。 次回は7月18日(金)12時30分から、視聴覚ホールで開催。演目はフルートとハープの調べです。どなたでも入れます。お気軽にお越し下さい。 |
卒業生をシンポジストに、社会福祉学会開催
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6月7日(土)社会福祉学科の学生と教員で企画・運営する社会福祉学会シンポジウムが13時30分から710教室で開催されました。当日は雨天にもかかわらず、会場は超満員。「社会福祉学科に求められるものは何か」というテーマのもと、4名のシンポジストが熱弁をふるいました。 実 はこの日のシンポジストとコーディネーター、すべて社会福祉学科の卒業生。後輩へ自身の学生時代を振り返りながら、現在の仕事内容、思うことについてメッ セージを発信される姿は溌溂とされ、頼もしい限り。どのような仕事に就こうとも、ひとりの人間としてどうあるべきかを常に考えることの重要さが伝わってき ました。それは確かに、あまりにも当然すぎて忘れがちな盲点。参加された皆さんもきっと大きな刺激を受けたのではないでしょうか。シンポジウム終了後の懇 親会もよい情報交換の場になっていました。 社会福祉学科開設から四半世紀が経ち、着々と伝統が築かれています。在学生にもぜひその一翼を担ってほしいものです。 |
学友会総会開く
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5月28日(水)平成20年度の学友会総会が421教室で行われました。総会は会計報告や年間の行事計画など議題の承認に続き、大学への要望書について担当部局の事務局職員が回答する形で進んでいきました。 議長団は全員女子学生・司会やビデオを回しているのも女子学生。後半少し騒がしくなった場内も、議長の一声で静かに。頼もしいなあと感心していると、居眠りをしている学生に声をかけたり、出入口で途中退場する学生をチェックしている男子学生の姿が目に入りました。 表で活躍する女性とそれを裏で支える男性、現代日本を身近に実感する場面でした。 がんばれ女子! 負けるな男子! |
「学芸祭」プレイベント
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5月26日(月)管楽器の音色に誘われ、野外ステージへ。6月18日から始まる学術文化発表週間「学芸祭」のプレイベントで、吹奏楽部が「ひょっこりひょうたん島」等を演奏していました。お昼休み時間と重なり、多くの学生が聞き入っていました。 「学芸祭」は3部門に分かれ開催されます。子どもたちや一般の方に福祉に触れてもらう「ウェルフェア9」は6月22日(日)、音系サークルを中心に演奏を披露する「遊音祭」は、6月28日(土)、そして展示部門の「花月展」は6月18日から始まります。 |
研究での国際交流
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5月23日(金)土曜日の昼下がり、カエデの赤いマークの看板に目を引かれ、図書館4階の視聴覚ホールに立ち寄りました。 会場からは英語の声も聞こえます。「カナダの教育」をテーマにした研究会が開かれていました。 私たちの大学にはカナダの文化や教育、経済などを比較研究する「カナダプロジェクト」という組織があります。国際文化学部のマクマレイ教授をリーダーに、国内外の研究者や学生が本学で定期的に研究会を開き、多彩なテーマで研究発表を行っています。 この日は経済学部の中村隆之准教授が「教育財政と民主主義」について発表。大学院生の内しのぶさんらが司会を務めていました。 これまで、在日カナダ大使館や在福岡カナダ領事館の方々をゲストに招いたこともあり、学生たちにとって貴重な異文化体験の場となっているようです。 |
児童学科「スポーツ&チルドレン研究部会」
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5月15日(木)児童学科の「スポーツ&チルドレン研究部会」のメンバー約20人が、野外ステージ周辺で楽しそうに走り回っていました。新入生が入会し、“ケイドロ”というゲームで親睦を深めているところ。 この部会は「子どもとスポーツ(健康)について考え、一緒にスポーツを楽しむことを目的に活動中」とリーダーの前原奈々実さん。保育園や幼稚園を訪問し て、自分たちで考案したプログラムを体験させてもらったり、運動会にボランティアで参加したりし、研究に役立てているとか。 児童学科には約10の研究部会があり、それぞれの目的を達成するために活動しているようです。 |











